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【Windhawk】使いづらいファイル選択画面を見やすくするツール「Modernize Folder Picker Dialog」

ソフト

「Windhawk」のアイコン画像

この記事では、Windows11のファイル選択画面を小さい画面ではなく大きくて選択しやすいレイアウトに強制してくれる「Windhawk」用のMOD「Modernize Folder Picker Dialog」について書きます。

インストールするだけで超便利になります。

「Windhawk」の「Modernize Folder Picker Dialog」導入前と後の比較画像

Windows11であれこれソフトやらアプリやらを触っていると、ファイルやフォルダーを選択しないといけない場面に遭遇そうぐうする時があります。

保存場所を決めたり、開くためのファイルを選択したり誰しも一度くらいはあると思います。

この時、Windows11には2パターンの「フォルダーの参照」ウィンドウがあります。一つはエクスプローラーでもう一つが下記画像のようにポチポチ自分で目的の場所をクリックしないといけないパターンです。

Windows11の使いにくいほうの「フォルダーの参照」画像

上記のパターンだった場合最悪です。

エクスプローラーであらかじめ目的の場所を開いていても、パスを貼り付ける場所(アドレスバー)がないので貼り付けて一発移動ができないし、エクスプローラーみたいに左側のナビゲーション項目も表示されないので、完全に自分でポチポチクリックしていかないといけません。

画面も小さくてとにかく使いにくいです。

本記事で紹介する「Windhawk」用のMODをインストールすることで、使いにくい「フォルダーの参照」を廃止して強制的にエクスプローラー上で選択できるようにしてくれます。

「このソフトでファイル選択する時いっつも選択しにくい!」って方、参考にしてみてください。

リリース元:aubreyGitHubXYouTube
記事執筆時のバージョン:1.0.0(2024年5月27日)

Windhawkのダウンロード・インストール方法

「Modernize Folder Picker Dialog」は単体のソフトで配布されているわけではなく、「Windhawk」というWindows11のあちこちをカスタマイズできるツールの中の一つとして提供されています。

そのためまずは「Windhawk」本体をダウンロード・インストールする必要があります。

詳しくは以下のインストール記事を見てみてください。

インストールできたら以下の記事も一緒に見て何となく「Windhawk」の使い方を把握しておくといいかなと思います。

本記事は既に知っている前提で書きます。

「Modernize Folder Picker Dialog」のインストール

「Windhawk」を起動します。

右上の「探す」をクリックしてMOD一覧ページを開きます。

上部の検索ボックスに「Modernize Folder Picker Dialog」と入力してヒットしたMODの「詳細」をクリックします。

Windows11の「Windhawk」で「Modernize Folder Picker Dialog」をインストールする手順画像1

「インストール」ボタンをクリックします。

Windows11の「Windhawk」で「Modernize Folder Picker Dialog」をインストールする手順画像2

「リスクを受け入れてインストール」をクリックします。

Windows11の「Windhawk」で「Modernize Folder Picker Dialog」をインストールする手順画像3

インストールが開始されます。

「無効化」と表示されていたら現在「有効化」されているということです。

Windows11の「Windhawk」で「Modernize Folder Picker Dialog」を有効にした画像

「Windhawk」のMODにはインストールしただけだと動作せず、あとで設定する必要があるMODもありますが、今回は設定不要です。インストールして有効にするだけですぐに動作します。

ファイル選択画面が変わっているか確認

インストールして有効にした状態で、実際に忌々いまいましいフォルダーの参照ウィンドウが表示されるソフトを利用します。

例えば、Windows内のファイルやフォルダーを高速で検索できるフリーソフト「Everything」で、特定のフォルダーを検索から除外する時の設定で表示されます。

「Everything」を起動→上部の「ツール」→「オプション」をクリックします。「除外」→「フォルダの追加」をクリックします。

「Everything」で特定のフォルダーを除外するためのファイル選択画面にアクセスする手順画像

MODを有効にする前は小さい選択しにくい参照画面が表示されていましたが、有効後はエクスプローラーの選択画面が起動します。ファイルやフォルダーを選択しやすいです。

「Windhawk」の「Modernize Folder Picker Dialog」を使ってエクスプローラーのフォルダー参照を強制している画像

動画を音声ファイルに変換したりできるシェアウェアソフト「HD Video Converter Factory Proエイチディー・ビデオ・コンバーター・ファクトリー・プロ」で保存場所を選択する時も旧式のフォルダー参照で表示されていました。

MOD有効後はちゃんとエクスプローラーの選択画面で表示されました。

「Windhawk」の「Modernize Folder Picker Dialog」を使って開いた「HD Video Converter Factory Pro」の選択画像

MODを一時的にオフ・削除する方法

「Windhawk」を起動→右上の「ホーム」→インストールされたMod内にある「Modernize Folder Picker Dialog」のオンオフボタンを押します。

「Windhawk」の「Modernize Folder Picker Dialog」を削除する手順画像

完全に使わなくなったら「削除」をクリックしてアンインストールします。

感想

以上、Windows11のファイル選択画面を小さい画面ではなく大きくて選択しやすいレイアウトに強制してくれる「Windhawk」用のMOD「Modernize Folder Picker Dialog」でした。

ソフト

Posted by ナポリタン寿司