【Vivaldi】Chrome拡張機能の展開ボタンを三角形に戻すCSS

本記事で紹介するCSSを使うことで、「Vivaldi(ヴィヴァルディ)」ブラウザにあるChrome拡張機能展開ボタンを、バージョン5.2以前の左向き三角形に戻せます。
記憶が曖昧なのですが、確かバージョン5.3(2022年6月1日)から、Chrome拡張機能の展開ボタンがジグソーパズルになりました。恐らく、「Vivaldi」のベースとなっている「Chromium(クロミウム)」のバージョンアップの影響かなと思います。
ジグソーパズル自体が、何かしらのChrome拡張機能に見えてしまい、ちょっとだけ不便かもしれません。以前の左向き三角形の方が良かったという方、参考にしてみてください。
サイズ、形、色など完璧に戻せます。別のアイコンに差し替えることも可能です。ただし、左向きアイコンのみの固定になります。以前は、拡張機能を展開すると右向きアイコンに変わってくれましたが、僕の技術不足で、展開時も左向きアイコンになります。
本記事は、Chrome拡張機能の展開ボタンを変更する方法に絞っていますが、同じ要領で、別のツールバーアイコンも変更できます。
Chrome拡張機能の展開ボタンを以前の三角形に戻すCSS
以下のCSSになります。
上記のCSSを、テキストエディター(Visual Studio Codeや、Windows標準でインストールされているメモ帳アプリなど)でファイルに書き込みます。

ブラウザを再起動すると、バージョン5.2以前の左向きの三角形になります。クリックで、非表示にしている拡張機能を展開します。

色を変更する
色を変更したい場合は、上記コードは削除して、代わりに下記コードを利用します。
ほぼ一緒ですが、「fill: #619df8;」を追記しています。「#619df8」の部分を調整することで、好きな色に変更できます。色は、HTMLカラーコードで指定できます。(参考サイト)

ちょっと三角形を大きくする
三角形が少し小さいと感じる場合は、代わりに下記コードを利用します。色も一緒に変更したい場合は、下記コードに「fill」を追記します。
どどんと三角形が大きくなります。

そもそも三角形ではなく、丸アイコンにする
三角形じゃなくて、別のアイコンにすることも可能です。本記事では、サンプルとして「〇」アイコンを紹介します。
展開ボタンが、綺麗な丸になります。まぁ、個人的には左向き三角形が一番いいかなと思います。

感想
以上、「Vivaldi」の特定のバージョンから変わってしまったChrome拡張機能の展開ボタンを、以前の左向き三角形に戻すCSSでした。
