【Gmail sender favicons】メールに相手サイトのファビコンを付ける拡張機能
この記事では、PCウェブサイト版「Gmail」のメール一覧に、送ってきた相手のサイトドメインのファビコンを表示するChrome拡張機能「Gmail sender favicons (domain icons)」について書きます。
Googleが提供している「Gmail」のメール一覧には、サイトのドメインが付いておらず、文字だけです。パッと見で、どこから来たメールなのか分かりにくいです。
本拡張機能を導入すると、各メールの本文前に、サイトドメインのファビコン(アイコン)が表示されます。例えば、当サイトから送られたメールだと、「」アイコンが付きます。「Amazon」だと「」です。
全てのメールに対応しているわけではなく、表示されないメールもあります。大手なら、大体表示してくれるかなという印象です。ないよりかは、あったほうがパッと見で、どこからのメールなのか区別しやすいと思います。
Chrome拡張機能だけで、Firefoxアドオンはありません。ただし、類似アドオンがあります。本記事は、拡張機能を導入できるPCブラウザ向けです。スマホやタブレットではできません。
リリース元:@Lorin
記事執筆時のバージョン:0.121(2017年3月11日)
インストール方法
Chromeウェブストアからインストールできます。
本拡張機能は、Chrome拡張機能のみの提供で、Firefoxアドオンはリリースされていません。
Firefoxをご利用の方は、代わりに「Sender Icons for Gmail(センダー・アイコンズ・フォー・ジーメール)」などで代用できるかと思います。こちらは、Chrome拡張機能版も用意されているので、両方で使いたい場合は、統一したほうが使い勝手がいいかもしれませんね。機能的には一緒です。
「Chromeに追加」をクリックします。
「拡張機能を追加」をクリックします。
拡張機能のオーバーフローメニュー内に、拡張機能ボタンが追加されればOKです。
使い方
本拡張機能を導入した状態で、「Gmail」にアクセスします。既に開いていた場合は、一度ページをリロードします。
「受信トレイ」や「すべてのメール」などのメール一覧ページを開きます。件名と本文の間に、新しくドメインのファビコン画像が表示されます。「Amazon」なら「」、「GitHub」なら「」といった感じです。
何となくどこから送られてきたのか確認したい時に便利です。まとめてAmazonから届いたお知らせメールを削除する…といった時にも役立ちます。件名だけでなく、画像でもちらっと確認することで、うっかりミスが減りました。
メール一覧ページだけの動作で、メールの中身などには影響しません。オンオフ切り替えなどは、特にないので、一時的に無効化したい場合は、拡張機能自体を無効化するか、そもそも削除しましょう。
感想
以上、PCウェブサイト版「Gmail」のメール一覧に、送ってきた相手のサイトドメインのファビコンを表示するChrome拡張機能「Gmail sender favicons (domain icons)」についてでした。
「Gmail」、めちゃくちゃいいですよね。大好きです。余談ですが、CSSを使うことで、新着メールを目立たせられます。結構便利です。
他にも、返信メールの順番を逆にして、最新の返信を上にする…といった拡張機能(Gmail reverse conversation)もあります。これまた便利です。