広告を利用しています

当サイトは広告を掲載しています。消費者庁が2023年10月1日から施行した景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮して記事を作成しています(記事はこちら、消す方法はこちら

【X・Twitter】自分にDMしてメモ代わりに活用する方法

豆知識系

「X(旧Twitter)」のアイコン画像

この記事では、「X(旧Twitter)」のDMを活用してメモを残す方法を書きます。自身宛てに送信することで誰にも見られることなくメモできます。

最近「X(旧Twitter)」のタイムラインを見ていたら、「自分自身にDMすることでメモ代わりにできる」というポストを発見しました。複数人のポストを見て知ったのですが、本記事ではこちらの方を取り上げさせていただきます。情報感謝です。

「ちょっとしたことをX上にメモしたい!わざわざメモアプリを開くのが手間!」という方参考にしてみてください。X上に残るので同一アカウントでログインすれば、PCでメモしてスマホで確認できます。複数デバイスをまたげます。

ただし、X(旧Twitter)に依存する形なので、何かしらの不具合で急に削除されたり、一定期間(何年、何十年規模の話)が過ぎると古いメッセージが見れなくなるなどの可能性があります。重要なメモは別の場所に残すことが大切かもしれません。

スマホ、PCブラウザ版、両方でできます。

PCブラウザ版での方法

PCのブラウザで「X(旧Twitter)」にアクセスしてログインします。DM機能はログインしていないと利用できないので注意です。

アクセスしたら左側サイドバーの「プロフィール」をクリックします。ユーザー名の下にあるユーザーIDをコピーします。僕の場合は「@Naporitansushi」です。アットマークはあってもなくてもOKです。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像1

コピーしたら「メッセージ」ページにアクセスします。「メッセージ作成」ボタンか「新しいメッセージ」ボタンをクリックします。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像2

入力フォームに先ほどコピーしたユーザーIDを貼り付けます。自身のアカウントが候補に表示されるので選択します。この時自身以外の方を選択しないように注意です。複数アカウントを所持していてサブ垢にも共有させたい場合はサブ垢も選択します。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像3

自分だけが選択されていることを確認したら「次へ」をクリックします。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像4

自分専用のダイレクトメッセージが作成されます。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像5

あとは好きなことをつぶやいて送信します。自分で自分に送っているのですぐに既読が付きます。相手から送られた場合は灰色のメッセージポップアップで表示されますが、自分一人だけなので常に青色のメッセージポップアップです。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像6

DMなのに自分一人だけという少し不思議な感覚ですがメモとして利用できます。実際の画面を誰かに見せない限りバレる心配はありません。

PC版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像7

文章だけでなく画像も添付できます。DMの仕様上1枚ずつしか送れないので大量の画像保管場所としては不向きですが、簡単なメモ程度やスマホに1枚ちょっと送りたい程度なら便利だと思います。

送信日時が表示されるのも何気に便利かもしれません。不要になったら会話横のミートボールメニュー(三点ボタン)→「自分の受信トレイから削除」をクリックして消せます。

X(旧Twitter)のDMからメッセージを削除する手順画像

頻繁にメモする場合は会話のミートボールメニュー(三点ボタン)→「会話を固定」でピン留めするといいかもしれません。

Androidスマホでの方法

僕が持っている「Google Pixel 6a(Androidスマホ)」での方法も書いておきます。2023年5月に購入した「7a」でも問題なく利用できました。

X(旧Twitter)アプリを起動して右下のメッセージアイコンをタップします。DM新規作成ボタンをタップします。

Android版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像1

DM相手の候補が表示されます。この一覧の中に自身のアカウントがある場合タップします。

Android版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像2
自身のアカウントが候補に表示されていない場合

自身のアカウントが一覧の候補に表示されていない場合自身のユーザーIDを入力します。

Android版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像3

自分一人が選択されていることを確認して「次へ」をタップします。この時別の人が選択されていないか確認します。複数アカウントを所持していてサブ垢にも共有させたい場合はサブ垢も選択します。

Android版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像4

自分専用のDMが作成されます。メモ代わりに利用できます。メモとして残す場合は入力フォームに書き込むだけでなく忘れずにDM送信します。

Android版X(旧Twitter)で自分宛にDMを作成する手順画像5

同一アカウントでログインすることで別デバイスからも確認できます。外出している時にスマホでメモして、帰宅後PCで確認する…といったことが可能です。

Android版X(旧Twitter)で送信したDMをPCブラウザから確認している画像

頻繁に利用する場合はピン留めするといいかもしれません。会話一覧に戻って自身のDMを長押し→「会話を固定」をタップします。

Android版X(旧Twitter)でDM会話を固定する手順画像1

自身のDM(メモ)が上部に固定されます。他の人からDMが来ても自身のDMが一番上に表示されます。

Android版X(旧Twitter)でDM会話を固定する手順画像2

1回で送れる文字数について

僕が試したところ1回のDM送信につき最大で1万字まででした。

感想

以上、「X(旧Twitter)」で自分自身にダイレクトメッセージ(DM)してメモ活用する方法でした。

余談ですが、PC版X(旧Twitter)の場合DM入力欄を拡張すると使いやすくなります。長文でも入力しやすくなります。

Enterでうっかり送信しちゃうのを無効化するChrome拡張機能記事も書いています。

2023年2月4日豆知識系

Posted by ナポリタン寿司